ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|ディズニーの底辺、レストラン

一年も経たずに辞めてしまいましたが、
ディズニーでバイトしていました。

 

ロケーションはレストランです。
ディズニーの仕事の中では、底辺と言われているみたいですね。

 

辞めた理由は、あまりにもお金にならなかったから。
元々、ディズニーが好きでバイトを始めました。
ですから、往復の通勤にかかる4時間も覚悟の上です。

 

ところが、実際に仕事が始まってみると、
シフトの自由度がほとんどないことが分かったんです。

 

レストランの場合、暇な日は3時間で帰されてしまうことも少なくありません。
往復4時間かけて行っているにも関わらず、です。

 

一方で忙しい時は残業させられるのはもちろん、
休憩が取れないこともあります。

 

そういったような店の都合による時間変更が多く、
一ケ月働いても、手元に8万円ぐらいしか残りませんでした。

 

この程度なら近所のファミレスでも稼げますし、
その方が往復の時間がかからないので、時間を有効に使えます。

 

仕事自体は、同世代の仲間が多く(私は10代です)、
それなりに楽しかったです。

 

今となっては、10代の楽しい思い出の一つですね。

 

 

着替え手当が出るのがディズニー流

 

 

以前、魔法の国でバイトしていました。
それまでに、例えばファミレスやコンビニなど、いくつかのバイトを
経験していましたが、それらと比べると、やはり魔法の国は厳しいですね。

 

正確に言えば、厳しいというより、ルールがしっかりできていて、
それを従業員に徹底している、ということ。

 

ファミレスなどの時も、例えば髪の長さなどに関するルールがありましたが、
それほど、厳格には言われなかったように思います。

 

厳しいと言っても、ルールを破ったら即クビ、というわけではありません。
言われた通りに修正すればOK。
その辺の徹底度がディズニー流だと思いました。

 

面白いなと思ったのが、着替え手当が勤務のたびに支給されること。
パークって実際に、ものすごく広いです。

 

で、スタッフは基本的にロッカーで着替えてからロケーションに向かいますが、
場所によってはロッカーからものすごく遠いところに向かわなければなりません。
人によっては移動にバスを使うほどです。

 

だから最低でもシフトの30分前に入らないと間に合いません。
そのための時給的なものが着替え手当です。

 

色々な意味で、ディズニーは特徴的なところですね。