ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|ディズニーはトイレ掃除が手当付き

園内を動き回るガストーディアルという仕事を
2年くらい前までやっていました。

 

掃除をしながら、ゲストの写真を撮ったりするスタッフという役です。
ほうきで絵を描く仕事、といった方が馴染みがあるかもしれません。

 

ディズニーのバイトは、基本的に時給が一律なのですが、
ガストーディアルに関しては、トイレを掃除する日に、
トイレ掃除手当が支給されます。

 

これ、一応理由があって、
トイレって不特定多数の人が利用するので、
感染症などの危険性があることから、その分として支給されるらしいです。

 

さて、肝心の仕事ですが、園内を歩き回って
落ちているゴミを拾い、美観を保つというのが基本。

 

しかしながら、実際はそれと同じくらいに、
ある意味ではそれ以上に大切な仕事があります。

 

それがゲストを案内したり、写真を撮ったりといったこと。
特に大型連休や夏休みなどの人が集中する日は、
そっちこっちで声をかけられます。

 

声がけされる内容はほんとうにさまざまで、
園内の全てのことを知らないと対処できません。

 

例えば、乗り物やトイレの場所、落し物や迷子に関する相談、
さらには限定グッズを売っている場所まで、本当に多彩なんです。

 

一度覚えればおしまいということはなく、新たなことが次々に出てきますから、
そういう意味では常に勉強していないと仕事になりません。

 

同時に体力も必要です。
基本的に歩き回るのが仕事ですし、冬の寒い日はもちろん、
夏の炎天下においても100%の笑顔で仕事をしなければなりませんから。

 

私は人前で何かをするのは決して得意な方ではありませんが、
そういった人向けに研修が充実していますし、
先輩も助けてくれるので、苦になることはありません。

 

あ、これは参考ですが、高校生はガストーディアルには
なれないので、注意してください。

 

高校生は、パレード、ショーなどの誘導・案内といったゲストコントロール、
ショップで販売を担うマーチャンダイズ、レストランでの接客となるフードの
3つのみが募集対象です。

 

もし高校生でガストーディアルを希望される場合は、
卒業するまでお待ちくださいね。