ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|ディズニーにも私服でできる仕事がある

私はクラークキャストとして働いていました。
もう辞めてから2年程たちます。

 

クラークキャストというのは、
電話対応や事務作業の手伝いなどをするのが仕事です。

 

ちなみにディズニーランドには2万人程のスタッフが働いていますが、
そのほとんどがアルバイト(準社員)。

 

ディズニーでは各職場(アトラクションや店舗などの単位)を
ロケーションと呼びますが、そこに配属される正社員は2〜3人程です。
残るは全てがアルバイト。

 

ですから、シフトのローテーションなども
バイトリーダーが組みます。
そのくらいにバイトで成り立っている職場なのです。

 

当然のことながら、一口にバイトと言っても
仕事の種類は多彩です。

 

私の所属するクラークの他に
アトラクションの案内など、ゲストと接することの多い運営部、
レストランなどが中心となるフードオペレーション部、
お土産などを担当する商品販売部、そして警備などを担うセキュリティー部と
全部で5部門に分かれます。

 

ちなみに一番人気は運営部ですね。
やっぱりディズニーの顔となる部分ですし、
ゲストからの注目度も高いですから。

 

運営部の中でも人気は、カストーディアルという仕事。
これは園内の掃除などをしますが、自由に動き回れる仕事のため、
特にディズニー好きの人が狙っている仕事なのです。

 

私は元々、接客希望だったのですが、
募集時の面接でクラークの仕事を紹介され、
そういう仕事も良いかもしれないな、と決めました。

 

実際の仕事は、いわゆる一般事務のイメージです。
書類整理や伝票処理などもします。

 

私には一般事務の経験が4年ほどありましたから、
それがクラークを勧められた要因かもしれません。
(あくまでも私の想像ですが)

 

仕事は週に4〜5日でした。
ちなみに、ディズニーの他の仕事は制服がありますが、
クラークは一般事務なので私服で仕事をします。

 

もちろん、規定があるので、
私服とはいってもある程度の制約はありますが、
これは他の仕事との一番の違いかもしれません。

 

ディズニーらしい仕事とは言えないかもしれませんが、
そういった仕事もあるんだ、と分かってもらえれば嬉しいです。

 

ディズニーで感じたことは、山崎拓巳さんが話してくれたことに似ているな〜
森田良二 イデアルバンク