ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|夢の国の裏側では醜いドタバタ劇も

以前、ディズニーのキャストとして働いていました。
ディズニーの仕事はアトラクションやレストランなど、種類が多く、
どの仕事をするかによって、大変さが全く違います。

 

加えて、その仕事が合うかどうかもあるので一概には言えませんが、
時給以上にハードな仕事、というのが仲間の多くの意見でした。

 

ディズニーはアルバイトの数がものすごいですが、
入ってすぐに辞めてしまう人も少なくありません。

 

仕事自体が合わない、という人もいますし、
各種あるルールが気に入らない、と言う人もいます。

 

ディズニーの契約更新は3ヶ月単位。
不思議なのですが、最初の3ヶ月に文句を言っていた人も、
一回更新してしまうと、その後、なぜか継続して更新しています。
これもディズニーの魔法かもしれません。

 

仕事をしていて一番嬉しいのは、ゲストからのお礼の手紙。
手紙をくれる人は多くありませんし、裏方的な仕事をしている人の場合、
そもそも手紙をもらう可能性がほとんどありません。

 

ただ、仕事をローテーションするので、
ある程度の手紙をもらうチャンスは誰にでもあります。

 

実際に手紙が来ると、
「もっと頑張ろう」という気になるんです。
もしかしたら、これも時給の一部なのかも:笑。

 

ディズニーは外から見れば夢の国です。
でも、そこの働く人は普通の人なので、現実には裏で色々とあります。
いわゆる人間関係に絡むようなことですね。

 

話で聞くのは、職場内のいじめや人の悪口など。
後、女性も多い職場なので、ねちっこい話に発展することもあるようです。

 

それと長年やっている人は相応のプライドを持っていることが多いので、
ささいなことでトラブルに発展することもあるとか。
あ、これらはあくまでも噂ですよ、噂。

 

まあ、人間関係にまつわるトラブルはどこの職場でもあることで、
それは夢の国も例外ではない、ということでしょう。

 

仕事自体は、ロケーションにもよりますが、例えばアトラクション操作など、
他では経験できないようなことがたくさんあります。

 

ゲストも普通の遊園地に来るのとは違った思いでやってきますから、
ゲストとの触れ合いは、“夢の国ならでは”でしょう。

 

色々ありますが、
研修プログラムなど、勉強になることがとても多い職場、
というのは間違いないです。