ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|ディズニーだから特別なんてことは何もない

大学生の時、キャストとしてバイトしていました。
私が働いていたのはレストランです。

 

ディズニーの仕事は特別だ、という人がいますが、私はそうは思いません。
キャストには色々な種類の仕事がありますが、仕事の大変さで見れば
その辺のバイトと変わらないと思います。

 

私はレストラン部門でしたが、
近所のレストランで接客するような気持ちで
仕事していました。

 

大変さがあったとすれば、
シフトの融通がきかないことでしょう。

 

ディズニーの場合、例えばレストラン一店だけでもすごい数のキャストがいます。
ですから、それら全員の希望をいちいち聞いていると
シフトが組めなくなるからだと思います。

 

学生は基本的に土日のみの勤務となります。
夏休みなどになると、繁忙期ということで土日に加え、
平日も1〜2日、追加されます。

 

勤務形態は全部で4種類あり、アトラクションやショップなどの部署ごとに
SVと呼ばれるオリエンタルランドの社員さんがシフト組みします。

 

なので、特別の事情がある場合は別ですが、
通常は機械的にシフトを組まれてしまいます。

 

私の場合、平日は学校、そして土日はレストランと、
ほとんど休みがありませんでした。

 

バイトによっては融通性の高さを売り物にするケースもあるようですが、
その点はディズニーには期待できません。

 

ディズニーは一日をいくつかに分け、シフト組みします。
学生はオープン、フリーターがクローズというパターンが多かったですね。

 

ディズニーの開園時間は日によって違いますが、
早い時は朝7:00入りして仕事していました。

 

片道の通勤が1時間ほどかかる場所に住んでいましたから、
早い時は6:00前に自宅を出ていましたね。

 

それでも続けられたのは、仲間も頑張っていたこと、
それと、キャストとして働く誇りのようなものがあったからだと思います。

 

繁忙期はめちゃくちゃ忙しいです。
ですから、単なるディズニーへの憧れだけで応募すると、
後悔することになりかねないでしょう。

 

それと髪形などに関しても、厳しいので、
そういったルールを受け入れられる人でなければ
勤まらないバイトだと思います。