ディズニーランド バイト 体験談

ディズニーランドのバイト体験談|

ディズニーランドのバイト体験談




魔法の国にも人間関係の辛さがありました


通称「魔法の国」でバイトしていました。
採用後は数日の研修が行われ、その上で独り立ちとなります。
ポジションが複数あり、それらをローテーションで回していく、という形です。

覚えることはかなり多いですね。
でも仕事自体は楽しかったですよ。

ゲストが見られないような裏側をのぞけたり、
コスチュームを着て仕事をしているので、写真を頼まれることも多く、
そういった時は本当に嬉しかったです。

あ、それと学校が夏休みなどの長期休みに入ると、半端じゃないほど忙しいですね。
地獄と言っていた仲間もいました。

長く続けるつもりでこのバイトを始めましたが、
周りの人との人間関係が上手くいかずに、
結局、短期で辞めてしまいました。

ま、人間関係の問題は
どこのバイト先でもあることだと思いますが。


コミュニケーション力に自信がつく


高校生の時、千葉にある「ネズミの王国」でバイトしていた。
昼間は学校があったため、バイトは夕方からのみ。

「ネズミの王国」で働く人はとても数が多く、
せっかく入ってきても、すぐに辞めてしまう人もいる。

しょっちゅう人の入れ替わりがあるため、
それら人々の名前を覚えるのは大変だった。
見方を変えると、それだけ色々な出会いのある職場となるだろう。

仕事自体は覚えることが多く、決して楽なものではない。
ただ、多くの人と接するので、人と話す力は格段に増したように思う。

大勢の人がいる中で、パレード前に案内したり、といったことをしなければならない。
だから、人前で話すことに自信がついたのも収穫の一つだ。

辞めるまで、一年以上「ネズミの国」で過ごした。
あれだけのゲストが来る場所だから、本当に色々な人がいる。

勝手なことを言ってクレームをつけてくる人も少なくなかったが、
大部分のゲストは良い人で、中には面白い話を聞かせてくれる人もいて、
仕事中はけっこう楽しく過ごせた。

「ネズミの王国」で仕事をして一番良かったと思えるのが、
パークの裏側を見られたこと。

ゲストとして行くだけでは分からない世界を知ることができたし、
なにより話のネタになるのがメリットだと感じた。

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